保護猫をお迎えした方法

にゃんこ部屋

わが家の猫(なーちゃん)は、市の愛護センターに保護された子猫です。

捨てられたのか、お外で生まれたのかは不明ですが、生後2週間くらいの時に、他の兄弟たちと一緒に愛護センターにやって来たそうです。

その愛護センターから、里親として子猫をお迎えした流れについて、私の体験談を説明します。

里親希望の申し込み

保護猫をお迎えする方法は色々ありますが、私は自治体の保護施設から、里親として引き取りました。

私は名古屋に住んでいるので、「名古屋市動物愛護センター」に行って、里親希望の申込書を提出しました。

名古屋市:猫の飼主募集について(暮らしの情報)

この時点で、職員の方から、ペットを飼うにあたって適性があるかどうか、いろいろとヒアリングがあります。

家族がいる方は、事前に相談をしてから行く必要があります。

申し込んだのは8月でしたが、子猫の譲渡を希望する人がかなり多いようで、「2~3カ月くらい待っていただきます。」と言われました。

連絡がきた!

10月のある日、見慣れない番号から着信が…。

愛護センターから、「譲渡の順番が来ましたよ」というお知らせでした。

名古屋市愛護センターの場合、まずセンターを訪問する日時を予約します。

そして当日、「子猫部屋」にいる子猫たちの中から、運命の子を探す方式になっています。

基本的に、猫さんをそのまま自宅に連れて帰ることになるので、キャリーやケージ、トイレなどの必要なものは、当日までに準備をする必要があります。

このとき、いちばん私にじゃれついてきてくれた子が、「なーちゃん」です。

おうちに帰るまで

子猫部屋は子猫が10匹くらい走り回っていて、「ここにずーっといたい…」と思うくらい楽しい場所でした。

「この子にします!」と決めた後は、別室で職員の方から譲渡についての説明があります。

体重測定、健康状態の説明、ワクチン・去勢手術等の説明があるので、注意して聞いておかないと後で困ります!

また、ごはんは「1週間くらいは食べ慣れたものをあげてください」ということで、フード(ロイヤルカナン)を分けていただきました。また、トイレを覚えやすくするため、猫トイレの砂も少し分けていただけました。

たくさん大事なお話があるので、帰る頃には、子猫はキャリーの中でぐっすりでした。

書類の記入等、すべて手続きが終わったら、いよいよ猫との暮らしがスタートです。

名古屋市愛護センターのFacebookページは、わんこ・にゃんこの紹介がとてもかわいいのでおすすめです!

職員の方々が愛情を持って育てている様子がよく分かります。

みんな、ずっとのおうちが見つかりますように。

 

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